素の自分を見せることは大切

男性の前で態度や声色がコロっと変わる女性というのは、結構たくさんいると思います。私は、自分がそういうタイプではないので、そんな女を見ると、不快で仕方がありません。ただ、他人に自分を良く見せたいという気持ちは、分からなくもありません。

でも、あからさまに変わるのは、どうかと思います。いずれ、本性は分かる訳ですし、素の自分を知ってもらえないまま、付き合ったり結婚をするのは、危険だと思います。

そういう女性は、結局付き合っても、結婚しても素を出せずに、我慢する傾向にあります。我慢して、ストレスを溜めて、それがいつか爆発するくらいなら、最初から素の自分を見せていれば良いのです。簡単そうで、実は結構難しいですが、そうしないと時間が経てば経つほど、こじれてしまいます。

周りの友人を見ても、自分を偽ったまま結婚した場合、幸せそうには見えません。みんなで集まれば、旦那の悪口ばかりを言うのに、旦那にその不満をぶつけることはありません。

以前、結婚したばかりの友人の新居に遊びに行った時のことです。家事も一切手伝ってくれず、家賃も折半されてしまっているという不満を、友人がぶちまけていました。

それなのに、旦那が帰ってきたら、急にペコペコしだして、気を遣っていたのです。その姿を見ていたら、この夫婦は長続きしないだろうなと思いました。

やっぱり、家庭は落ち着く場所であって欲しいですし、パートナーにも素の自分を知ってもらうというのは、大事なことです。私は、私のまま自分のスタイルを貫きます。

急に夢に出てきて思い出してしまったこと

大学時代に付き合っていた元カレが、夢に出てきました。彼は、同じサークルだったのですが、今はサークル内の後輩と結婚して、子供もいるそうです。

私と付き合っていた時も、結婚願望が強いなぁと感じていました。何かあるたびに、結婚を意識しているようなことを言われ、嬉しい時もありましたが、まだ学生という立場なのに、ちゃんと将来のことを考えているのだろうかと、疑ってしまうこともありました。

彼は、お金にも時間にもだらしなくて、友達に借金を作ったり、私との待ち合わせ時間に遅刻するのは日常茶飯事。実家に帰宅の連絡もせずに、私の家に入り浸り、心配したお母さんから連絡が来ることもありました。

一緒にいて楽しい時もありましたが、そういうだらしない面ばかりが見えてきて、この人とは一緒にいられないと判断しました。だから、付き合っていても意味がないと思ったので、私から別れを告げました。

すると、彼は結婚も考えているのにと怒りました。私には、もはやそれも重かったのです。別れ話がまとまらないまま、同じ大学のメンバーと飲んでいる時、同じ飲み会にいる彼からメールが来ました。もう一度チャンスが欲しいというような内容でした。

せっかくの飲み会の楽しい場で、そういうメールを送ってくる彼に愛想が尽き、もう無理と一言だけ返すと、その場でうずくまって動かなくなりました。飲み過ぎだと周りに止められ、家に返されていました。

私には、その彼のことがトラウマのようになっており、その後ちゃんと結婚できたと聞いて安心しました。普段考えることはないのに、夢に出てきたので、ふと思い出してしまいました。

結婚式が生まれ変わる時代?!

結婚式に参列する時というのは、美容院でセットアップして、ドレスか着物を着て行くのが一般的だと思っていました。私も、結婚式に呼ばれたら、まず美容院の予約を取り、同じ仲間内であれば、同じドレスを着ないように気を付けて、時には新調することもあります。

でも、最近の結婚式というのは、もっとラフになってきたように感じるのです。ヘアセットは、いかにも自分で頑張りましたというような人も多く、普段と何ら変わらないという人までいます。私のように、美容院でセットアップしていると、気合を入れ過ぎていて逆に目立つようなこともあります。

ドレスに関してもそうです。普段着っぽいワンピースを着ている人もいれば、もはやスカートでもなくパンツルックの人も見たことがあります。初めてそれを見た時は、目を疑いました。

ただ、よくよく考えてみると、主役は花嫁なのですから、そんなに気合を入れなくても良いような気もしました。2人の一生の思い出となる場でもありますし、写真にも残るので、あまりにもみすぼらしい格好はできませんが、それなりにしていれば、良いのではないかとも思うようになりました。

男性には分からないかもしれませんが、結婚式の日に参列する女性というのは、花嫁ばりに朝が忙しかったりします。結婚式に呼ばれるのは嬉しいのですが、そういった準備のことを考えると、結構面倒臭かったりもするものです。

結婚式自体が、もう少しラフなものに変わっていく時代なのかもしれません。

このままの生活では美味しい魚にありつけない・・・

私の地元は、魚が美味しいので、刺身や煮魚などは毎日のように食べていました。でも、上京してからは、スーパーの魚を買う気にもなれず、肉ばかりを食べるようになりました。

それでも時々魚を食べたくなり、スーパーに買いに行くのですが、刺身も見るからにマズそうなんです。やっぱり、新鮮で美味しい魚を食べて育っているので、目利きがしてしまって困っています。

だから、生では食べられないので、ぶりを買ってきて照り焼きにしたり、たらを鍋に入れたりという程度で我慢しています。

こちらの友人と居酒屋へ行くと、寿司や刺身を注文するのですが、高いのに美味しくないのでビックリします。でも、それをみんなで美味しいと言って食べているので、更にビックリしてしまうのです。感覚が合わないのも、結構辛いです。

私の親友は北海道出身なので、魚にはうるさいです。そういう感覚が私と一緒なので、気も合います。こちらで美味しい魚を食べようとすると高いので、お互いの実家に行き合ったりして、グルメツアーをやったりして楽しんでいます。

本当は、魚料理をもっと作りたいのに、売っていない魚も多く、食卓には肉料理を並べる日々です。そのせいで、少し太ったような気もしています。

食生活の面を考えても、ゆくゆくは地元に帰りたいなあと考えています。その頃には、親もいないかもしれないので、お金も貯めておこうと考えているところです。やっぱり、生まれ育った土地というのは、離れていても帰りたくなるものなのだと感じました。

急遽帝王切開になった私が出産に至るまでに大変だったこと

私のこれまでの人生で一番大変だったことは、出産だと思います。女性で出産を経験している人であれば、人生で一番大変なことに該当する人は多いでしょう。でも、私の場合は特別大変だったのではないかと思うのです。

まず、悪阻は出産する日まで続きました。こういう人は、めったにいないようで、それだけでも同情されます。毎日、船酔いをしている感じです。まさに地獄でした。出かけることもできず、美味しいご飯を食べることもできず、うつ状態に陥りました。

そして、安定期に入ったと思った矢先、切迫早産の診断を受け、その2か月後に破水してしまったのです。まだ生まれるには早過ぎるので、生むまで入院になりました。シャワーも入れず、横になっているだけの入院生活は辛かったです。

予定よりも2カ月早く生まれてしまい、保育器に入れた状態で、一緒に退院することもできませんでした。出産も、自然分娩を望み、陣痛も味わいましたが、急遽帝王切開に切り替えとなりました。産道を通って生まれてきた赤ちゃんの方が強いと聞いたことがあったので、何としてでも自然分娩が良かったのですが、それは叶いませんでした。

しかし、そんな息子ももうすぐ3歳。低体重で生まれたとは思えないくらい元気いっぱいです。最初の頃は、他の子よりもずいぶん小さく、痩せていて心配でしたが、こうやってスクスクと元気に育ってくれていると思うと、安心します。

これからも、健康でいてくれることを願っています。

クリーニング屋での失敗

先日、会社で備品の片付けをしていたところ、ふと自分の洋服を見たら、色々な汚れが付いていました。トナーのインクなども付着してしまい、結構なショックを受けました。

自分で洗濯をしてみましたが、全く取れる気配がなく、仕方なくクリーニング屋へ持ち込むことにしました。

すると、特殊しみ抜き加工が必要なのでということで、3000円も取られてしまったのです。私の洋服は、8000円くらいで購入した記憶があります。そう考えると、何だかバカバカしく思えてしまいました。でも、お気に入りの洋服でしたし、既に持ち込んでしまったので、お願いすることにしました。

翌日の仕上がりということで、早速取りに行ってみたところ、しみ抜きは完全にはできなかったと言われたのです。しかも、若干は成功しているからとのことで、料金は普通に取られ、一切の返金もありませんでした。

完全に取れない場合もあるという説明も聞いておらず、もしそれが分かっていれば、3000円もかけてお願いはしませんでした。お気に入りではありましたが、何年か着用していましたし、それなら思い切って新しい洋服を買う方が良いに決まっています。

しかも、慌てて行ったクリーニング屋だったので、会員でもありませんでした。たった1回お願いするためだけのために、1000円ほどの登録料も支払っているので、かなりの痛手です。

私も確認不足ではありましたが、もう少しきちんと説明をして欲しかったです。

人と洋服が被ってしまった経験

友達と、同じ洋服を買ってしまったという経験をした人は意外といると思います。私はこれまでに、5回はあったと思います。

あまり会わない友達であれば問題ないのですが、同じ会社だったり、同じ大学だったりすると、うっかりお揃いで登場しかねません。おそらく、お互い微妙な気持ちを抱えながらも、その洋服を着ていく時は、タイミングを見計らうことが重要です。

ただ、そのことで嫌な思いをしたこともあります。お店で一目惚れして購入し、早速会社に着て行ったところ、ちょっとクセのある同期に、「同じ服、私も買った!」と言われたのです。その場では、軽く流しました。

しかし、同じ会社なので気を付けなければとも思いました。その後は、その洋服を着て行く時は連絡を取り合うようになりました。

ところが、共通の友人と会う際など、おニューの洋服を着て行きたい気持ちは同じなのに、いつも彼女に先を越され、自分で買った自分の洋服なのに、着づらくなってしまったのです。せっかく買ったのに、私が全然着ていないことにも気付かず、「明日着て行くから」とメールが来るのみ。人の気持ちも、少しは考えて欲しいなぁと思いました。

そんな相談を先輩に話していたところ、古着だったら人と被りづらいと教えてくれました。古着なら安く手に入りますし、良いかもと思い、今度古着屋めぐりをしてみようと思います。もう人と被って、悩むのは嫌です。気に入る洋服が見つかることを期待しています。

子ども時代からの持病「扁桃腺肥大症」がこんなことになるなんて。

子どもの頃から「扁桃腺肥大」とお医者さんで診断されていました。特にこれまでその病気によっていびきがひどくなったり、呼吸に障害が出たりしたことはありませんでした。そのせいかは分かりませんが、微熱が出ることはしばしばありました。この程度だったので特に気にはしていませんでした。

しかし、21歳の冬のことでした。友だちとの約束を終えて車で帰宅する際に急に激しい寒気と気分が悪くなって運転を続けることが出来なくなりました。なんとか自宅まではと思ったのですが、どちらかの会社(工場)の駐車場に車を停めて、座席のシートを倒したところまでは覚えていますが、後のことは全く覚えていないのです。
気がつけば救急病院の処置室でした。腕は点滴で繋がれていて、体が思うように動かない状態でした。自分自身でも何が起きたのか分かりませんでした。インフルエンザにでもかかったのかと思ったほどでした。しかし、インフルエンザ検査の結果は「NO」。インフルエンザではありませんでした。

両親がその救急病院まで迎えに来てくれて、ようやく自宅へ帰れることに。救急病院では特に病名は診断されず、風邪かなという程度でした。自宅で静養するも、41度を超える高熱は下がらず、喉が痛くて食べることも出来なくなり、最後には唾液さえも飲み込めない状態になりました。4か間その状態が続いたので、病院へ行くことになりました。喉の痛みはありましたが、自宅で鏡を見ることはありませんでした。

病院へ着くと、「急性扁桃腺炎」との診断を受けました。喉の奥にある2つの扁桃腺は腫れ上がり、真っ白になるほどの膿がその扁桃腺を覆っていました。鏡で見た時は気持が悪くなったほどでした。診察を受けてそのまま入院手続きを済ませました。入院なんて今回が初めてでした。入院するなり絶食、点滴と抗生剤の投与が行われましたがすぐにはよくなりませんでした、というのもなかなか扁桃腺に付いた膿が取れず、熱が下がりませんでした。お医者さんには扁桃腺炎でこのような長期入院は珍しいと言われたほどでした。
1週間の入院を終えた頃です、完全にその時点では膿はなくなりました。

しかし、退院後も度々高熱が出て、扁桃腺に膿が付く状態に陥るようになり、1年間仕事にも支障をきたし一時は扁桃腺を取り除く手術も奨められるほどでした。最終的には手術をすることなく、熱が出る頻度もすくなくなり、30歳になるころには熱が出るのが珍しいと思う状態になるほどでした。

この出来事が私が今までに経験した入院したほどの一番大きな病気のお話です。

私のかかった腎盂腎炎という病気

私は今までに何度か、腎盂腎炎という病気を体験しています。

こちらの病気は、まず、膀胱炎の症状があります。しかし、血尿が出る点が本当に辛いです。発熱もありますし、対応が遅れますと、死に至る病気です。私は何度もこちらの病気を体験しているので、何となく、膀胱炎の症状から腎盂腎炎になる過程が早いような気がしています。

症状には、もう慣れてきているので、膀胱炎の症状が出たらすぐに、病院に行くようにしています。抗生物質を処方して頂いて、すぐに飲んで治すことが重要だと思っています。すぐに飲まないと、私の場合は血尿になってしまい、本当に色々なことができなくなってしまい、辛いので、この点は絶対に守らなきゃいけないと思っています。

夜間になってしまったことがありますが、自力で自転車に乗って、夜間も診療している病院に自転車で行きました。この時は本当に辛かったので、今は、もう二度となりたくないと思い、予防をすることを重要視しています。

膀胱炎になるのは、細菌に感染することが原因になっていますので、まずは細菌に感染しないことが重要になってきますが、細菌に対応できる免疫力をつけるのも大事だと思っています。前になった時は、免疫力がかなり落ちていて、抗生物質にも負けてしまい、今度はカンジダ菌に感染しました。やはり、免疫力は大事だと実感しました。

それと、尿を我慢しないようにすることや、尿が濃くならないように水をたくさん飲むこと、甘いものやしょっぱいものをたくさん摂らないようにすることも大事だと思っています。

一度だけ救急車で運ばれた経験があります

私は30年以上生きていますが、幸運にもこれまで手術が必要な病気をしたことがありません。
さらに怪我についても骨折もしたことがないのですから、当然入院といった経験もないのです。

そんな私でも一度だめ夜中に救急車に乗せられて病院に行った経験があります。
その時の症状は風邪で仕事の関係で無理して拗らせてしまい、40度近くの高熱でした。
寝込んで意識は朦朧としていて、それでもトイレで目を覚まし済ませた後にフラフラとぶっ倒れたそうです。

当時は実家に住んでいて元看護婦の母親に後から聞いた話ですが、ひきつけの痙攣を起していたということでした。
それで母親が舌を噛まないようにタオルを加えさせて救急車を呼んだそうです。
私が意識を取り戻したのは救急車の中で、一瞬どんな状況なのか分からず呆然としてしまいました。

意識が戻った時点でひきつけの痙攣も治まっていたのですが、一応そのまま病院い運ばれることになったのです。
一応高熱とひきつけ痙攣でしたが、正直救急車を呼んでもらうほどではなかったのでは?と少々居たたまれない気持ちでした。

しかも救急車で運ばれたのではだしにパジャマなんですよね。
夜中に運ばれ点滴をしてもらい、結局朝にはタクシーで自宅に帰ることになりました。

それで風邪とはいえ無理をしてはいけないとシミジミ思った次第です。

まあ1人暮らしだったら万が一という恐れもあり、実家にいる時でよかったとは思いました。
残念ながら救急車の乗り心地は意識が朦朧としていたのであまり記憶になかったりします。