一度だけ救急車で運ばれた経験があります

私は30年以上生きていますが、幸運にもこれまで手術が必要な病気をしたことがありません。
さらに怪我についても骨折もしたことがないのですから、当然入院といった経験もないのです。

そんな私でも一度だめ夜中に救急車に乗せられて病院に行った経験があります。
その時の症状は風邪で仕事の関係で無理して拗らせてしまい、40度近くの高熱でした。
寝込んで意識は朦朧としていて、それでもトイレで目を覚まし済ませた後にフラフラとぶっ倒れたそうです。

当時は実家に住んでいて元看護婦の母親に後から聞いた話ですが、ひきつけの痙攣を起していたということでした。
それで母親が舌を噛まないようにタオルを加えさせて救急車を呼んだそうです。
私が意識を取り戻したのは救急車の中で、一瞬どんな状況なのか分からず呆然としてしまいました。

意識が戻った時点でひきつけの痙攣も治まっていたのですが、一応そのまま病院い運ばれることになったのです。
一応高熱とひきつけ痙攣でしたが、正直救急車を呼んでもらうほどではなかったのでは?と少々居たたまれない気持ちでした。

しかも救急車で運ばれたのではだしにパジャマなんですよね。
夜中に運ばれ点滴をしてもらい、結局朝にはタクシーで自宅に帰ることになりました。

それで風邪とはいえ無理をしてはいけないとシミジミ思った次第です。

まあ1人暮らしだったら万が一という恐れもあり、実家にいる時でよかったとは思いました。
残念ながら救急車の乗り心地は意識が朦朧としていたのであまり記憶になかったりします。