私のかかった腎盂腎炎という病気

私は今までに何度か、腎盂腎炎という病気を体験しています。

こちらの病気は、まず、膀胱炎の症状があります。しかし、血尿が出る点が本当に辛いです。発熱もありますし、対応が遅れますと、死に至る病気です。私は何度もこちらの病気を体験しているので、何となく、膀胱炎の症状から腎盂腎炎になる過程が早いような気がしています。

症状には、もう慣れてきているので、膀胱炎の症状が出たらすぐに、病院に行くようにしています。抗生物質を処方して頂いて、すぐに飲んで治すことが重要だと思っています。すぐに飲まないと、私の場合は血尿になってしまい、本当に色々なことができなくなってしまい、辛いので、この点は絶対に守らなきゃいけないと思っています。

夜間になってしまったことがありますが、自力で自転車に乗って、夜間も診療している病院に自転車で行きました。この時は本当に辛かったので、今は、もう二度となりたくないと思い、予防をすることを重要視しています。

膀胱炎になるのは、細菌に感染することが原因になっていますので、まずは細菌に感染しないことが重要になってきますが、細菌に対応できる免疫力をつけるのも大事だと思っています。前になった時は、免疫力がかなり落ちていて、抗生物質にも負けてしまい、今度はカンジダ菌に感染しました。やはり、免疫力は大事だと実感しました。

それと、尿を我慢しないようにすることや、尿が濃くならないように水をたくさん飲むこと、甘いものやしょっぱいものをたくさん摂らないようにすることも大事だと思っています。

一度だけ救急車で運ばれた経験があります

私は30年以上生きていますが、幸運にもこれまで手術が必要な病気をしたことがありません。
さらに怪我についても骨折もしたことがないのですから、当然入院といった経験もないのです。

そんな私でも一度だめ夜中に救急車に乗せられて病院に行った経験があります。
その時の症状は風邪で仕事の関係で無理して拗らせてしまい、40度近くの高熱でした。
寝込んで意識は朦朧としていて、それでもトイレで目を覚まし済ませた後にフラフラとぶっ倒れたそうです。

当時は実家に住んでいて元看護婦の母親に後から聞いた話ですが、ひきつけの痙攣を起していたということでした。
それで母親が舌を噛まないようにタオルを加えさせて救急車を呼んだそうです。
私が意識を取り戻したのは救急車の中で、一瞬どんな状況なのか分からず呆然としてしまいました。

意識が戻った時点でひきつけの痙攣も治まっていたのですが、一応そのまま病院い運ばれることになったのです。
一応高熱とひきつけ痙攣でしたが、正直救急車を呼んでもらうほどではなかったのでは?と少々居たたまれない気持ちでした。

しかも救急車で運ばれたのではだしにパジャマなんですよね。
夜中に運ばれ点滴をしてもらい、結局朝にはタクシーで自宅に帰ることになりました。

それで風邪とはいえ無理をしてはいけないとシミジミ思った次第です。

まあ1人暮らしだったら万が一という恐れもあり、実家にいる時でよかったとは思いました。
残念ながら救急車の乗り心地は意識が朦朧としていたのであまり記憶になかったりします。